最新情報
・6月27日(土)アトリエショップオープン
2009/6/06/21
・6/15京都手作り市出展2009/6/2
・6/13,14クリエーターズマーケット出展します。2009/4/30
・5/16,17東京デザインフェスタに出展いたします2009/2/24
・4月11.12日(日)名古屋覚王山祭りに出展いたします。2009/3/18
シルバーアクセサリーの素材
ナチュラルモーメントのシルバーは、
スターリングシルバーまたはシルバー925と呼ばれる銀素材を使っています。
シルバー925というのは、純度92.5%の銀素材を言います。
純銀(純度100%)では柔らかすぎて、アクセサリーには向いていません。
シルバーは他の金属を混ぜて純度92.5%で鋳造後、
室温まで放冷するだけで最高硬度が得られ、キズなどが付きにくくなります。
そういった理由でほとんどシルバーアクセサリーメーカーでは
、シルバー925を使用しています。
ナチュラルモーメントのシルバーアクセサリーには、
このシルバー925を使用している証として「SV925」「SILVER」「STERLING」などの
刻印が入っています。

シルバーアクセサリーの製造方法
ナチュラルモーメントのシルバーアクセサリーは、ロストワックス製法と一品制作により制作しています。
ロストワックス製法
最初に原型をワックス(特殊なロウ)などで作ります。
それを液状のゴムに埋め込んで型どりし、固まったゴム型を二つに裂いて
原型を取り出し、ゴム型を合わせたところに溶かしたロウを流し込んで、
固まって複製されたロウを取り出します。
そのロウ石膏に埋め込んで焼き上げるとロウが溶けでて空洞ができるます。
できた空洞に溶かした貴金属を流し込み石膏を壊すと同じ物ができます。
仕上げは研磨して出来上がりです。ロストワックス製法は、
同じものをたくさん作る場合に向いています。
一品制作
シルバーの角材や丸線などから必要な部材を切り出し、
たたき出したり、削り出して部品を作ります。
それぞれの部品を溶かした金属(銀ロウ)で接合します(ろう付け)。
仕上げは、金属のヘラを強く押しつけ光沢を出すと同時に、
シルバーアクセサリーの表面を硬化させ傷を付きにくくします。
最後は研磨して出来上がりです。
シルバーアクセサリーのお手入
シルバーアクセサリーは普段身につけていると汚れてきます。
特に、シルバーアクセサリーは、使わずにほっておくと、黒く変色する事もあります。
もちろん変色していくことによりそれがシルバーの「味」となったり、
使っていく上での細かなキズが鈍い光沢を醸し出し、いい風合いとなって、
よりいっそう愛着のあるアクセサリーとなるのがシルバークセサリーの特徴です。
シルバーは空気中の硫黄分により、硫化銀の皮膜を作りじょじょに黒ずんできます。
また、ネックレスチェーンの首や皮膚にあたる部分が黒ずんだり、
リングの内側が黒ずんだりするのは、
皮膚や髪を構成しているたんぱく質の成分に硫黄が含まれているからです。
日頃のお手入れ
汚れたら洗う、ただそれだけです。水でもぬるま湯でも中性洗剤でもいいので、
とにかく清潔にするだけでいいでしょう。
ただ、温泉や温泉の素を入れたお風呂に入る時や、
女性の方でお化粧をする場合は、変色を防ぐ意味でもはずしておいた方がいいでしょう。 また、あまり着けずにおく場合は空気がなるべく触れない密閉容器(ビニール袋等)や
シルバーアクセサリー専用保管袋に入れておいた方がいいでしょう。
シルバー専用クリーナー
変色したシルバーを元の光沢や風合いに戻したいとか、細かいキズを落したい、
石の裏側やスキマにこびり付いた汚れを落したいなど、
その状態によって手入れの方法が異なります。
シルバークリーナーも液体タイプ、ポリッシュタイプ、磨き布など、
シルバー専用のものをお使い下さい。
修理/リフォーム
ナチュラルモーメントでは、お買上げいただいたアクセサリーを
長くご愛用いただくために、修理やリフォームを承っております。
壊れてしまった、キズついてしまった、サイズが変わってしまったなど、
お気軽にご相談ください。
アクセサリーは大切に使っていても壊れてしまったり、キズついてしまったり、
指輪など指のサイズがかわってしまうこともあります。
どんなことでもお気軽にご相談下さい。
例えば、以下のような修理やリフォームが可能です。
・指輪をぶつけて大きなキズがいってしまったのでキズを消したい。
・細かいキズがついて汚れてしまったので新品仕上げをして欲しい。
・長く着けているのでチェーンが切れそう。
・金メッキが薄くなってきたので再メッキしてほしい。
・ルビーを追加でつけて欲しい。
・全体が汚れてきて、いぶしが薄くなったようなので、再いぶしをして欲しい。
・リングサイズを変えて欲しい。
・ネックレスチェーンの長さを変えて欲しい。
・ネックレスチェーンの引き輪のバネがゆるくなった。
・ネックレスをぶつけて歪んでしまった。
※但し、デザインやサイズ、
破損の状態などによってはお直しのできない場合がございます。
予めご了承ください。。